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株式会社シンセリティの山本正彦です!

今日からは、ダイアモンドの価値を判断する際に、
目安となる評価基準であります
4Cについてお伝えしていきますね。

4Cとは、あなたも知っているかもしれませんが、

カラット
カット
クラリティ
カラー

の頭文字を取って4Cと言われてますね。

 

今日はまず、カラットについて

 

カラットとは、
ダイアモンドの重さを表す
単位って知ってましたか?

「え!?重さ?」

ってあなたは思ったかもしれませんが、
そうなんです重さなんですね。

よく勘違いしてしまうのが、

カラット=大きさ

ととらえてしまうんですよね。

確かに大きくなれば
重さも重たくなるので、
あながち間違いとは
言えないのかもしれませんが、
正確には重さです。

1ct=0.2gになります。

「え~!?そんな軽いんだあ!?」

って思いましたか?

ダイアモンドは比重が比較的軽いので、
大きくても意外と軽いんですよね。

同じ宝石でも、トパーズ系は
比重が重たいので

同じ大きさに見えても
2倍ぐらいの重さの違いが出てきますね。

ちなみに、ダイアモンドの買付けの際に、
1ctのダイアのことを

 

「フォーグレナース」

 

と言ったりします。

これは、昔、ダイアの重さをはかるときに、
1ctのダイアは4つの豆の重さと同じ
ということから

4つのグレナース(グレナース=豆)の意味で

 

「フォーグレナース」といいますね。

 

ですから2ctの場合は
「エイトグレナース」になりますね。

このグレナースという言葉は、
買付けの場面でぐらいしか使いませんので、
一般の宝石屋さんで知ってる方は少ないと思いますよ。

ですので、あなたもこの「グレナース」
覚えておくと玄人っぽくてカッコよく見られますよ(笑