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ダイヤモンドの専門家
株式会社シンセリティの山本正彦です!

 

今日は、昨日のクラリティの続きを

お伝えしていきますね。

150815 ルース正面

昨日は、「VS」までいきましたので、

今日は「SI」からです。

 

「SI」とは、スライトリーインクルーデッドの略で、

日本語に直訳すると、

「僅かな、内包物を含む」

といった意味になりますね。

 

要は専門家が10倍のルーペを

使って発見が出来る

内包物を持った品質

ということになります。

 

ただし、

「専門家が」

というのがポイントで、

一般の方が「VVS」「VS」と

比較しても全く分からないと思います。

私も肉眼じゃ分かりません。

 

一応、ダイアモンドの世界では、

この「SI」クラス以上を

宝石品質と呼んでいます。

 

ですので、失敗しないダイアモンドで、

コストパフォーマンスに優れているのが

 

この「SI」クラスになりますね。

 

私も、

「お勧めのダイアモンドってなんですか?」

って聞かれたら、SIクラスが

一番値段と品質のバランスがいいですよ

 

って答えます。

 

次に「I」クラスですが、

これはインクルーデッドの略で、

肉眼で内包物が

確認できますという品質になりますね。

 

ですから、このクラスの

ダイアモンドを購入するときは

やはり自分の目で見て

納得して買うのがいいと思いますね。

 

「I2」「I3」ぐらいの

クラスのものはちょっと

お勧めできませんが、

 

「I1」クラスのなかでも、

「SI」クラスとの

ボーダーライン近くの

品質のものであれば

すごくきれいなものが有りますよ。

 

値段も、私が買付けるときには

「SI」クラスの半分から

6割程度の金額で

買い付けますので、

お買い得感はすごくありますよ。

 

私が買付ける多くのダイアモンドが

この「SI」クラスの

ボーダーライン付近の

「I1」クラスになりますね。

 

ただ、あなたは、目の前にある

「I」クラスのダイアモンドが、

「SI」に近い「I」なのか、

「I2」「I3」なのか

分からないと思います。

 

じゃあ、どうすればいいのか

ってことになりますが、

宝石は見た目がすべてなので、

見て綺麗であればいいと思いますよ。

 

たぶん、あなたがきれいだと思うのは

「I1」の上のほうの品質だと思いますよ。

 

「I2」「I3」ぐらいの品質は

一般の方が見ても汚いですからね。

 

ちなみに、私たち業者仲間で話すときなんかは、

「あの娘、もう少し髪型とか

メイクとかきちんとすれば

SIクラスになるのになあ」

 

なんて隠語で話したりしますよ。

まあ、私はI3クラスですけど・・・

 

さておき、ダイアモンドは高いものなので、

あまりに安いときは

その理由を明確に答えられる

業者さんかどうか確認してくださいね。

 

適当にあしらおうとするときは、

何かやましいことを隠してますからね。

 

安物買いの銭失いに

ならないように

気を付けてくださいね。

 

ただし、

「高額品買いの銭失い」

になるケースもあるので、

分からない場合は私に聞いてくださいね。

 

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