“ダイヤモンドに魅せられて”

 

”人気ランキング上位の

エンゲージリングをお探しのあなた”に

 

日本で唯一

 

あなたの期待を上回る

ダイヤモンドをお届けする

 

ダイヤモンドの専門家

株式会社シンセリティの山本正彦です!

 

今日は、カラーに関してお伝えしていきますね。

150817 カラーダイア

ダイアモンドは一般に無色透明という

意識が強いですが、

実は産出されるほとんどのダイアモンドが

黄色味や茶色味を帯びて産出されるんですね。

 

ですので、いわゆるホワイト系の

ダイアモンドが希少性が高く、

人気も高いので、

無色透明のダイアモンドが

カラーグレードでは上にくるんですね。

 

この地球上で、最も無色透明なものから、

 

DEFGHIJKLMN・・・・Zの

 

グレード付をしていきます。

 

Zに向かうにつれて

黄色味が強くなっていきますね。

D,E,Fのカラーを「カラーレス」いわゆる無色

G,H、I、Jを「ニアカラーレス」少しだけ色味がある無色

K以下をカラーダイアとなっていくわけですが、

 

さらに、ピンク、グリーン、

ブルー、ビビットイエローなどの

カラーダイアはこの

グレード表記を適用させずに、

それぞれにカラーの名称を付けて行きます。

 

私個人の意見では、婚約指輪でしたら、

DEFの無色にこだわったほうが

いいのかもしれませんが、

そのほかの用途で購入される

ダイアモンドであれば

お好きな色を選んだら

いいんじゃないですかって思いますね。

イエローやブラウンはホワイト系の

ダイアモンドと比べて

2割から5割ぐらい安くなりますが、

安いからって悪いのかって言ったら

そんなことないです。

 

イエローやブラウンの中にも

大変綺麗なダイアモンドも

多く存在しますので、

汚いホワイトを買うよりかは

綺麗なカラーダイアモンドを

買ったほうが私はいいと思います。

 

ですので、店員のすすめられるままに

買うのではなく、

後々後悔しないのはどれかを

基準に買われるのがいいと思いますよ

 

ちなみに、なぜカラーの

最上級が「D」から

始まっているかご存知ですか?

 

諸説あるようなのですが

一説にはですね、

このカラーグレードの概念が

導入されたのが約100年ほど前なのですが、

100年前にはもしかしたら「D」よりも、

もっと無色透明なダイアモンドが

存在するかもしれないということで、

「A」「B」「C」を

空席にしてあるんですね。

 

しかし、100年経った今でも、

「D」よりも無色透明な

ダイアモンドは出てきませんので、

この先もきっと「D」カラーが

一番の無色透明になるんでしょうね(笑)

 

男性の方は、飲み屋で

女性の指輪を見ながらこんな話をすると

女性の手を握りやすいのではないでしょうかね(笑)

 

失敗しない婚約指輪(エンゲージリング)が必要な方はこちら