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ダイヤモンドの専門家

株式会社シンセリティの山本正彦です!

 

今日はダイアモンドの研磨について

お伝えしていきますね

 

あなたはダイアモンドは地球上で

最も固い物質であることは

ご存知ですよね?

150815 ルース正面

それでは、最も固い物質である

ダイアモンドの形状を変化させるって、

どうやるんだろうって

考えたことありますか?

 

単純に考えると最も固いものを

変形させるなんて

出来そうもないですよね?

 

実は、モノというのは

そのモノが持ってる硬度と

同じ以上の固さを持ったものですと

研磨することが出来るらしいです。

 

私も、理科とかそういうのが

得意ではないのでこれは他人様が

書いた本からの受け売りです。

 

ですので、ダイアモンドを

研磨していくときは

ダイアモンドを用いて

研磨していきます。

 

正確にはダイアモンドパウダーを

まぶした機械で研磨していきます。

 

以前は、原石を荒削りしたあと、

原石にのぞき窓のような切れ目を入れて、

中をのぞき内包物の位置などを

確認してもっとも歩留まりのいい

大きさに研磨してたらしいです。

 

(私も原石を見ますが、

正直どこをどう削れば

一番内包物をよけて

大きなダイアモンドが取れるのか

まったくわかりません)

 

しかし、今では写真のように

原石をパソコンで読み込んで、

どう研磨していけば

一番原石を無駄にせずに、

価値の高いダイアモンドを

削り出せるかを確認できます。

CIMG0816-1

このシステムのおかげで、

素人でも簡単にプランを

立てることが可能になります。

 

ちなみに、一つの原石から

何パターンものシュミレーションを

することが出来ます。

 

例えば、品質はそこそこでいいから

もっとも大きなダイアモンドを

削り出すにはどうすればいいか?

 

や、

 

高品質のダイアモンドを

小さくても多く研磨したいときはどうだ?

 

とか、

 

ハートシェイプのダイアモンドを

取るにはどうすればいいかとか、

 

なんでもこちらのアイデアを

反映させることが出来ます。

 

そこで、プランを決定したら

次から実際に研磨していくのですが、

今は機械が高性能なため、

ほぼ、最終段階のところまで

機械が研磨してくれます。

 

そして、最終的な微調整のところだけ、

写真のような研磨職人たちが

調整していきます。

CIMG0819-1

この写真のように非常に

薄暗いところで皆さん一日中

作業しています。

 

気が狂わないのかなって

正直思いますね

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