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ダイヤモンドの専門家

株式会社シンセリティの山本正彦です!

 

 

今日は、ダイアモンドではなく、

ダイアモンドを取り巻く

地金のことに関して

お伝えしていきますね。

ゴールドバー3

 

ダイアモンドを留める

地金の種類ですが、

日本ではリングには

プラチナ999、

プラチナ950、

プラチナ900、

24金、

18金、

14金。
チェーンには、

プラチナ999、

プラチナ850、

24金、

18金、

14金、

10金

などが主にありますね。

 

海外ではあまりプラチナを

使うことはなく、ほとんどの国が

金を使用してますね。

 

しかも、日本ではあまり見ない

22金などが見られるのが特徴ですね。

 

まずは、プラチナですが、

最高の純度を誇るのが

純プラチナと言われる、

プラチナを99.9%以上含有した

プラチナ999ですね。

 

以前は、プラチナ1000の表記を

していたのですが、

どうしても0.1%程度の

不純物が入るということで

現在はプラチナ999で

統一されてますね。

 

元来、プラチナは非常に柔らかいので、

加工の面で不具合が起きるんですね。

そのために、パラジウムなどの

金属を混ぜ合わせて

プラチナ900や、

プラチナ850の金属を作って

強度を上げていくんですね。

 

日本では、プラチナの含有量が

85%以上の金属を

プラチナと呼びますが、

たまに、プラチナ100という

表記の商品を見ます。

 

これはプラチナが10%しか

入っていなくて、残りの90%は

銀などの金属を使ったものです。

 

ですから、これは本当は

プラチナという称号を

使ってはいけないのですが、

消費者の無知をいいことに

あたかもプラチナであるように

販売している業者がいます。

 

間違っても、これはプラチナでは

ないですからね。気を付けてください。

 

海外ブランドでは

プラチナ950を使ってますね。

 

これは、海外ではプラチナは

95%以上含有させてくださいね

という法律があるらしいです。

 

らしいというのは私がその法律が

どこの国の法律なのか

分からないからこんな表現になってます。

 

一般の人は、高級ブランドだから

プラチナ950なんだって思いがちですが、

実際のところは

プラチナ900も950も

金額的にはそう大差が

ある訳ではないんですよ。

 

プラチナ999が1g/¥5000の場合、

差額は約¥100いかないぐらいです。

 

一般的な結婚指輪って

大体4g前後ですから、

素材代としては¥400ぐらいしか

違わないんですよね。

 

それと、プラチナ950は

柔らかすぎるので、高度を増すために

ルテニウムという金属を混ぜるのですが、

これを混ぜることによって

鋳造した時に、「す」といって

気泡のような穴が出来やすくなるんですね。

 

一つ一つ丁寧に穴が見えなくなるように

仕上げていくんですが、

職人さん泣かせの素材ということですね。

 

ですから、高級ブランドいくと

あたかもプラチナ950は

スゴイぞ的に言いますが、

実際はそこまですごいものではない

というのを覚えておいてくださいね。

 

それと、チェーンはプラチナ850が

ほとんどになります。

 

これは指輪などよりも

さらに強度が必要なため

85%まで含有量を

下げてるんですね。

 

世界的に見て、プラチナを好むのは

日本人ぐらいなんですよね。

 

私も、個人的には

プラチナが好きです。

 

やはり、持ったときの

重厚感がありますね。

 

あなたは、プラチナと

ゴールドどちらがお好みですか?

 

明日は、「金」に関して

お伝えしていきますね

 

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