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ダイヤモンドの専門家

株式会社シンセリティの山本正彦です!

 

今日は、昨日のプラチナに続いて、

金(ゴールド)についてお伝えしますね。

ゴールドバー3

日本では、ジュエリーに使うゴールドは、

24金、18金、14金、10金ぐらいですね。

 

海外では、このほかに

22金というのがありますね。

 

ゴールドもプラチナと同じように

純度が高いと柔らかすぎて

加工が難しいため、

18金などに純度を落として

ジュエリー用の金属に

使っていくんですね。

 

ちなみに18金とはですね、

24金いわゆる純金に、

銀や銅を混ぜていくのですが、

24分の18=4分の3=75%の純金と

25%の銀と銅というのが

18金になるんですね。

 

この、混ぜ物の銀と銅の割合を5:5で

混ぜ合わせるとあなたのよく知る

ゴールドの色なのですが、

 

銀を8、銅を2の割合にすると

レモンカラーのような18金になりますし、

 

逆に同を8割にすると、

最近ブランドなどで見かける

ピンクゴールドやローズゴールドと

呼ばれる赤っぽい18金になるんですね。

 

よく、見かけるホワイトゴールドというのは

混ぜものにパラジウムなどの

白系の金属を混ぜてゴールドの色を

抜いていくのですが、

 

実はあなたが目にする

あんな綺麗なホワイトカラーには

ならないんですね。

 

あなたの見てるホワイトカラーは

あれは全てロジウムメッキという

メッキの色なんですね。

 

実は、メッキの下の地肌の色は

シャンパンぐらいの淡い黄色といった

感じなんですね。

 

このことをきちんと一般の消費者の方に

説明しないまま

(店員も知らないのかも

しれませんけどね)

 

販売するのであとからメッキが

はがれて消費者からの

クレームにつながってしまうんですよね。

 

ですので、私は個人的には

ホワイトゴールドがあまり

好きではありません。

 

なんか、偽物というか

だましてるというか、

そんな気がしてしまうんですよね。

 

だから、私の販売する製品は、

ほぼプラチナか18金のみです。

 

よっぽどリクエストがあった時だけ

ホワイトゴールドもつかいますけどね。

 

明日は、金属の比重に関して

お伝えしていきますね。

 

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