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ダイヤモンドの専門家

株式会社シンセリティの山本正彦です!

 

今日は鑑別書と鑑定書について、

サクッと短めにお伝えいしていきますね

 

あなたは、鑑別書と鑑定書という言葉は

知ってても何が違うのか

意識したことってありますか?

 

そういえば言葉の響きが

違うなってぐらいにしか

感じてなかったかもしれませんね。

 

今日はその違いをお話ししてみます。

 

まずは、鑑別書

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鑑別書というのは、

「これはダイアモンドです」

「これは真珠です」

「これはルビーです」

「これはサファイアです」・・・等、

 

その宝石がどんな種類の宝石かを

証明しているのが鑑別書になりますね。

 

「あなたは人間です」

「あなたは犬です」

みたいな感じです。

 

一方、鑑定書というのは

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このダイアモンドの重さは幾つ、

カラーは何々、

カットは何々、

クラリティは何々など、

4Cと言われるダイアモンドの

評価基準を中心に

細かくダイアモンドの内容を

記したのが鑑定書になります。

 

人間でいえば、

 

男性、30歳、

身長170cm、体重65キロ、

血液型O型、誕生日1月1日など、

 

その人の持つ情報を記してあるのが

鑑定書になる訳です。

 

ここで、あなたは気が付きましたか?

 

鑑定書には

「ダイアモンドの評価基準の4Cを中心に記してある」

と言いましたね。

 

そうなんです。

 

実は鑑定書というのは原則的に

ダイアモンドにしかつかないものなんです。

 

ダイアモンド以外の宝石には

4Cと言われるような

基準がないんですね。

 

ただし、例外として

真珠の最高品質「花珠」などには

「鑑定鑑別書」という

名前のものが付いてきます。

 

あなたも、名刺の裏に

あなた自身の自己紹介を

「私の鑑定書」

なんて名前を付けて

書いてみたら他の方と

差別化できるかもしれませんね

 

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