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ダイヤモンドの専門家

株式会社シンセリティの山本正彦です!

今日はあなたは
ヴァージンがお好きですか?
というお話しです。
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ヴァージンと聞いて、
ちょっとヤラシイ発想してますよね?
実はヴァージンと言っても
ダイヤモンドのヴァージンについてです。
「ダイヤモンドのヴァージンって何ですか?」
ってあなたは思ったかもしれませんね。
最近ちょくちょく見かけるんですが
「当店のダイヤモンドはすべて
ヴァージンダイヤモンドです。
それを保証する保証書もお付けします」
なんていう宣伝文句です。
要は、リサイクルでは
ありませんよということです

誰も証明できない!?

「はっ?それってどうやって証明するんですか?」
実際、どんなに優れた鑑別機関に持っていっても、
そのダイヤモンドがリサイクルなのか、
ヴァージンダイヤなのか
証明することは不可能です。
もし、絶対にヴァージンダイヤモンドを
手に入れたいのであれば、
研磨工場の職人さんが擦りあげたばかりの
ダイヤモンドを手に入れる以外
方法はないんですよね。
以前のブログにも書いてますが、
日本は第2の鉱山なんて言われて、
買取業者さんからダイヤモンドブローカーたちの手に
大量にダイヤがわたっています。
そのダイヤモンドは、リカットといって
新しく擦りなおされて
プロポーションのいいダイヤに
生まれ変わったり、
そのまま市場へ流通したりしています。
これは、何も日本だけの話ではなく
ベルギーを始め、世界中のマーケットで
行われていることです。
ですから、カルチェだろうと
ブルガリだろうとミキモトであろうと、
こういったダイヤモンドが
流通していってるのが現状です。
「え~!?嫌だ~」
なんて思わないでくださいね。
実は、これこそがダイヤモンドを初め
多くの宝石の最大の特徴だったりするんですよね
ジュエリーというのはですね、
宝石と貴金属の枠から
作られてるんですよね。
枠は時代とともにデザインが
古くなったり、傷ついて
汚れてしまったりしますよね。
しかし、多くの宝石は、通常傷もつきにくく、
枠から外して新品の枠に
留めてしまえばもうそれは
新品のジュエリーなんですよね。
枠を変えてしまえば何度でも
新品になれる
これが宝石の財産性ですよね。
とくにダイヤは不変のもので、
ダイヤモンドどうしでこすり合わせない限り、
その輝きは100年経とうが、
1000年経とうが永遠なんですよ。
ということは、削り出されたばかりのダイヤモンドも
1000年経ったダイヤモンドでも
その価値は一緒なんですよ。
ですから、あなたの手にしたダイヤモンドが
どんな歴史を経てあなたの手に届いたのか
思いを馳せてみるのも
ダイヤモンドの楽しみ方の
一つではないでしょうか・・・
こんなブログ書いたら
業会の人達に怒られそうですね・・・
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