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ダイヤモンドの専門家

株式会社シンセリティの山本正彦です!

 

今日は市場(いちば)について

お伝えしていきますね

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あなたは市場(いちば)って、築地?

やっっちゃば?

なんて思ってませんか?

 

実はジュエリーにも市場(いちば)と

いうものが存在するんです。

 

「え~!?」なんて驚きましたか?

 

ただし、市場(いちば)と言っても、

築地のような大きなものではなくて、

何十社(10~20社とか)が

自主的な集まりを作って

その中で売り買いをするんですね。

 

正確に市場(いちば)の数が

どのくらいあるかは分かりませんが、

かなりの数があるのではないでしょうか?

 

売り買いの方法は、

各社さんが持ち寄った換金したい在庫を

リストと一緒に籠に入れて、

それを各社さんがいくらで

買いたいかをチェックしていきます。

 

大体午前中はそのチェックで終わりです。

午後から売買が始められていきますが、

音頭を取る方が、初めの最低価格を告げます。

 

この金額は、地金代、宝石の代金を

見て決めていきます。

そこは、経験で値段を決めていきます。

 

その最低価格が告げられると、

魚などのセリと同じく

みんなが入札金額を上乗せしていきます。

 

それで、一番高い金額を付けた人の手に

その商品がわたるのですが、

あまりにも安い価格にしかならなかった場合は

売るのを断ることもできます。

ただし、その場合は罰金を支払います。

 

このようにして、セリが行われるのですが

1つの商品に対して大体

5秒から6秒ぐらいで

セリが終わってしまいます。

 

ですから、ちょっと雰囲気にのまれて

おどおどしている間に

あっという間に競り落とされて、

何もできずに帰るという羽目になるんですね。

 

そして、決済はもちろん現金です。

 

目の前で何千万ものキャッシュが

行き交います。初めて見ると圧巻の光景です。

 

この市場(いちば)というシステムは

誰かの紹介がないと入れない

システムになってるんですね。

 

ですから、宝飾業界にいる人間だれでも

経験できてるのかというと、

そんなことなくてほんのごく一部の

人たちで行われてるんですね。

 

私も20年以上この業界にいますが、

参加させていただいたのは昨年に

なってからのことですもんね。

 

本当に色々な商売の仕方が

あるもんだと勉強させられますね。

 

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