”人気ランキング上位のエンゲージリングをお探しのあなた”に

日本で唯一
あなたの期待を上回る

ダイヤモンドをお届けする
ダイヤモンドの専門家
株式会社シンセリティの山本正彦です!

 
今日は世界最大のダイヤモンド原石について
1905年、南アフリカのカリナン鉱山にて

発見された原石、その名も

「カリナン」(ひねりがないですね)ですが、

なんと3106カラット=621.2グラムという

大きさで発見されました。

yjimage-15
今、あなたの目の前にある

500MLのペットボトルよりも

重たい原石です。でかいですよね(驚)

 
それまでの、世界最大の原石が

エクセルシオールという原石の

992.5カラットですから、

いきなり3倍強の記録を

打ち立てたわけですね。

 
いきなり6mクラスの

人間が現れるようなものです。

 
この原石は当時の南アフリカ政府が

所有しておりましたが、

イギリスのエドワード7世の

誕生日に贈呈されました。

いやーやることでかいですね。

 
0.3カラットの婚約指輪(エンゲージリング)を

プレゼントするのにも

かなりのドキドキなのが

哀しくなりますよね。

 
その後、国王は当時世界最高の

カット職人と言われたオランダアッシャー社の

アンリ・コーという職人に

カットを依頼しました。

 
しかし、頼まれたほうは

たまったもんじゃありません。

 
何日も悩み、考えた末に

まずは原石を大きく2つに

割ることにしました。

 
地球上、最も固いダイヤモンドですが、

ある方向から力を加えると

簡単に割れるという性質(へき開性)を

利用して割るのですが、

この目利きにアンリ・コーは

大変優れていたといいます。

 
見る人が見ればそんなことが

分かってしまうんですね。

 
しかし、いざ割る段階になってみると

怖くてなかなか割ることが出来ません。

 

そして、迷った挙句やっと原石を

2つに割ることに成功したのですが、

極度の緊張で失神してしまったという

逸話が残っているんですね。

 

ただ、本当はワインで乾杯したという

逸話も残ってるんですけどね。

 
無事に割れたカリナンはその後、

アッシャー社が用意した特別な

機械と職人さんで、

8カ月の歳月を経て

世界で最も有名な

ダイヤモンドになっていきます。

 
今日は、ここまで・・・

続きは明日・・・

 

失敗しない婚約指輪(エンゲージリング)が必要な方はこちら