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ダイヤモンドの専門家
株式会社シンセリティの山本正彦です!

 
あなたは、「コイヌール」って言葉

聞いたことありませんか?

 

たぶん1回ぐらいは聞いたことが

あると思うのですが、

このコイヌールが世界で最も

有名なダイヤモンドです。

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コイヌールとは今から5000年前には

地球上に存在していたという

文献が残っています。

 
ダイヤモンドってスゴイですね。

5000年前の人さえも

魅了していたわけですね。

 
正確な記録に残っているのが、

1304年といわれています。

当時で600カラット以上あったとされます。

 
この時はマルク王という王様の

所有物であったと言われ、

その後インド、ペルシャ、アフガニスタン、

パキスタン、インドと西アジアの

国々を転々とします。

 
詳しい歴史などは割愛しますが、

この「コイヌール」は所有者の間を

ただ転々としていたわけではありません。

 
このダイヤモンドを手にするものは

酸鼻な凄惨な争いに巻き込まれ

多くの人の命を奪って行きました。

 

まさに呪われたダイヤモンドでした。

 
14世紀のインドの文献からも

「この石を持つものは世界を制するが、

同時にすべての不運も

引き受けなければならない。

神と女と子供のみがこの石の災厄に触れずに

身にまとうことが出来る」

と記されていました。

 

その後、インドを征服したイギリスが

最後の所有者となり、

今ではエリザベス女王の

王冠にはめ込まれ、

ロンドン塔に展示されております。

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1851年の万博の際に

展示された当時のコイヌールは

ダイヤモンドのきらびやかな

輝き感のあるカットではなく、

ごろッとした形のものだったため

遠くから見に来た人たちを

がっかりさせてしまいました。

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そこで、イギリス女王が命じ、

現在の105.6カラットの

綺麗な

ラウンドオーバルブリリアントカットに

リカットされました。

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この「コイヌール」5000年も前から

世の男たちが命を懸けて

骨肉の争いをして手に入れようと

躍起になってきた

ダイヤモンドなんですね。

 
まるで、魅力的な女性を

男たちが取り合うのに似てますね。

 

北斗の拳でも、ユリアを

ケンシロウ、ラオウ、トキ、

ジュウザ、シンなど

強烈な男たちが

取り合ってましたもんね

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私もそんな男たちの一人に

なってみたいって思います

 

ちなみに私はジュウザが好きです

 
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