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日本で唯一
あなたの期待を上回る

ダイヤモンドをお届けする

 
ダイヤモンドの専門家
株式会社シンセリティの山本正彦です!

 
今日はちょっと嫌な話です

 
あなたに嫌われるかな?

 
あなたもレオナルドデカプリオが

主演した映画

「ブラッド・ダイヤモンド」

ってみましたかね?

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私自身は見ていないのですが、

いわゆる紛争ダイヤモンドのお話しです。

 
南アフリカのジンバブエという国。

あなたはそんな名前も

聞いたことないかもしれないですね。

 
このジンバブエのダイヤモンド鉱山では

大統領を筆頭とした一部の富裕層や軍のために、

女、子供問わず強制労働が行われ

ダイヤモンドの採掘がおこなわれてました。

 
ダイヤモンド業界では

「キンバリープロセス」という決まりを設け、

紛争ダイヤモンドは

流通させないという

決まりを設けてましたが、

残念ながらジンバブエでは

それらの決まりを守りませんでした。

 

そこで2010年には欧州にて

ジンバブエ産のダイヤモンドは

扱わないという制裁を設けました。

 
しかし、欧州だけが

地球ではないんですよね。

 

残念ながら中国、中東などに

ジンバブエ産の原石は

大量に売られて行ってました。

 
私自身インドの研磨工場で

買い付けを行っていますが、

2009年か2010年ぐらいから

ジンバブエ産のダイヤモンドが

インドのマーケットにも

流通してきていました。

 
なんで、ジンバブエ産って

わかるのかって言うと、

ジンバブエ産の特徴ですこし

 

「もやっとした感じの緑交じりの黄色」

 

というちょっと分かりづらいですが

そんな特徴を持っています。

 
ですので、見れば大体分かります。

価格も30%から40%ぐらい安いです。

しかし品質のいいホワイト系の

ダイヤモンドは見分けが

つかないと思います。

 
2013年には欧州の制裁も

解除され今では大手をふって

流通しています。

 
最近では御徒町の

インド人バイヤーなども

持っていることが

珍しくなくなってきてますね。

 
この21世紀に入った今でも、

地球上のどこかでは

まだまだ漫画の世界のような

古代のころのような

現実があるんですよね。

 
本当に日本人に生まれただけでも

感謝しないといけないなって思う

今日この頃です。

 
あなたも、あなたのまわりにある

当たり前に感謝してくださいね

 

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