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ダイヤモンドをお届けする

 
ダイヤモンドの専門家
株式会社シンセリティの山本正彦です!

 
今日はダイヤモンドの

買付けの三日目ですが、

買い付けは基本的に毎日

同じことの繰り返しなので、

昨日と同じ内容になってしまうので

今日はインドに来て

思う事をお話ししたいと思いますよ

 
今日は、まったくダイヤモンドも

ジュエリーも関係のない話なので、

 

「私はダイヤモンドにしか興味がないよ」

 

というあなたは今日は

読み飛ばしちゃってくださいね

 
あなたもご存知だと思いますが、

インドはカースト制度が非常に強い国です。

カースト
「カースト制度?そんなの昔の話でしょ?」

 

ってあなた思いましたよね

 
確かにカースト制度が

廃止されたのは昔のことです

 

しかし人々の生活の間には

未だにれっきとしたカースト制度が

きちっと残ってます

 
ダイヤモンド屋の子供は

ダイアモンド屋になります

 
カラーストーンの家に生まれた子供は

カラーストーン屋になります

 
私が普段買付けする事務所でも、

掃除を専門にする人。

まかないを専門に作る人。

そういった方々が

何人もいらっしゃいます

 
この事務所でも若い男の子が

掃除夫として働いてます

掃除夫
その彼は、お父さんがやはり

この事務所で掃除夫として働いてます

 
こんなことがインドの

あちこちで見られます

 
便所掃除の子供は、

便所掃除屋にしかなれません

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路上生活をしている人たちの子供は、

ずっと路上生活者です

路上チルドレン
彼ら、彼女らは、この地球上に

外国があるということを

知らないのではないでしょうか?

路上生活2
普段わたくしたちが生活している中で、

時間がない、

お金がない、

恵まれない、

自由がない・・・

いろんなことを思うと思います

 
しかし、この国に来ると

本当に自由というものが、

制限されているのを

非常に強く感じます

 
自分が 日本人であること、

自分の思うままに生きられること、

このことがどれだけ

恵まれていることなのかを、

インドでは非常に強く

教えていただくことができます

 
今日は、ダイヤモンドに関係ないですが、

インドで思うことを

つぶやかせていただきました

 
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