”人気ランキング上位の

エンゲージリングを

お探しのあなた”に

 
日本で唯一
あなたの期待を上回る

ダイヤモンドをお届けする

 
ダイヤモンドの専門家
株式会社シンセリティの山本正彦です!

 
あなたはダイヤモンドの成分って

鉛筆の芯と同じって知ってますよね?

yjimage-29
じゃあ、鉛筆の芯からダイヤモンドが

作れるかというと

そんな単純な話ではないんですよね。

 
ダイヤモンドは200キロにも達する

地下のマントル部分で数千度の高温と

5~7万気圧ともいわれる非常に高い圧力によって、

元素である炭素が

ダイヤモンドの構造に結晶するんですね。

 
ですので、ダイヤモンドが

ダイヤモンドであるためには

この非常に高温高圧という環境が

必要になるんですね。

 
一方、鉛筆の芯(黒墨)はというと、

元素は同じですが我々が住む

この地球上の気圧(1気圧)の下では

炭素の結晶が安定すると

鉛筆の芯になる訳です

 
「じゃあ、なぜ高温高圧の元でないと

ダイヤモンドとして存在できないのに

今の地球上になぜダイヤモンドがあるの?」

 

って疑問に思いますよね。

 
その秘密はダイヤモンドが

地球表面に押し上げられる際の

スピードにあるんですね

 
ダイヤモンドを含むマグマが

鉛筆の芯に変化する時間的な猶予を与えずに

地表近辺に押し上げ、

急速に冷却されたことで

ダイヤモンドがダイヤモンドのまま

私たちの目の前に現れたというわけですね。

 
ただし、200キロにも及ぶ

過酷な条件下での旅を課せられた

ダイヤモンドはその間に、

ブラウンやイエローなどの

色を身に付けてしまうんですね。

 
ですから、産出されるダイヤモンドの

ほとんどが色味を帯びた

品質になるんですね。

 
そのなかで婚約指輪(エンゲージリング)に

使われる無色透明なダイヤモンドが

産出される可能性というのは

本当に奇跡に近いんですね。

 
あなたのお持ちのダイヤモンドが

どんな旅をしてきたのか、

思いを馳せてみるのも

面白いのではないですか?

 
失敗しない婚約指輪(エンゲージリング)が必要な方はこちら