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ダイヤモンドをお届けする

 
ダイヤモンドの専門家

 
株式会社シンセリティの山本正彦です!

 

 
今日は婚約指輪っていつから

 

上げるようになったの?について

 

 
人類最初の婚約指輪は、

 

古代ローマ時代と言われてるんですね。

 

 
ただし、そのころは指輪というよりも

 

恋人同士の証として鉄のわっかを

 

お互いはめたという程度のものらしいです。

 

 
そして2世紀ごろには金の指輪が登場し、

 

1400年代中旬にダイヤモンドの研磨に成功すると、

 

ダイヤモンド付きの婚約指輪(エンゲージリング)が

 

王家の習慣となっていったといわれてるんです。

 

 
まだまだ庶民には遠い存在です。

 

 
一般の人々の間に広まり始めたのは

 

それから400年もあとの

 

19世紀に入ってからなんだそうです。

 

 
400年ってかなりかかりましたね・・・

 

 
ちょうどこのころ皆さんご存知の

 

6本爪の婚約指輪が

 

ティファニーから登場するんですね。

 

 
さすがティファニーです。

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そして、じゃあ日本ではいつ頃からなのかって話ですが、

 

実は日本で婚約指輪(エンゲージリング)を

 

上げるようになったのは

 

実は1960年ごろからだそうです。

 

 
そして1970年代になると、婚約指輪の取得率は

 

67%ぐらいまでになったらしいのですが、

 

現在のように猫も杓子もダイヤモンドって訳ではなく、

 

真珠や誕生石を添えたものが一般的だったそうです。

 

 
じゃあ、今のようにダイヤモンドを送る習慣が

 

付いたのはいつ頃かというと、

 

1970年代にダイヤモンドシンジゲートの

 

「デビアス」が皆さん良く知るあのフレーズ

 

 
「婚約指輪(エンゲージリング)はお給料の3カ月分」

 

 

というキャッチコピーとともに

 

若い男女の様々なプロポーズシーンを

 

CMで流すようになって、

 

婚約指輪(エンゲージリング)のおよそ90%が

 

ダイヤモンドになったと言われてるんですね

 

 
さすがデビアスです。

 

 

こうして婚約指輪(エンゲージリング)市場のなかで、

 

ダイヤモンドが確固たる地位をきずいたわけですね。

 

 
ただ、あなたは「お給料の3カ月分は無理!」って思いますよね。

 

本当、それは大きなお世話なのですが、

 

実は婚約指輪(エンゲージリング)には、

 
結婚した後、

 

 

「万一俺に何かあった時はこれを売って

 

当座の生活をしのいでくれ」

 

 

って意味合いもあるらしいので、

 

あまりやっすい指輪だとダメですね。

 

 
頑張っていいダイヤモンドリングを奮発しましょ(^^♪

 

 
男ってつらいですね・・・

 

 
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